結婚式のお呼ばれにパーティードレスを着ていくことは多いとは思いますが
パーティードレスの上に着ていくドレスってどうしてますか?
ネット検索などで調べてみると
「ショールってダサい」「ボレロって古い」
などがよく見受けられます
このページでは
結婚式お呼ばれのパーティードレスに羽織るショールやボレロはダサいのか?
羽織りについて解説したいと思います
この記事で分かること
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当サイトはパーティードレスに関する情報をお届けするポータルサイトです
結婚式のパーティードレスのマナーとは?カラーやデザイン別に解説
パーティードレスの羽織りにショールやボレロは定番
結婚式やフォーマルな場において、パーティードレスに羽織り物を合わせるのは昔からの定番スタイルです。
特に、ショールやボレロは一時期非常に人気がありました。
ショールは肩に掛けるだけで上品さをプラスでき、ボレロは短い丈がドレス全体のシルエットを邪魔しないため、どちらも実用的かつ見た目もエレガントなアイテムとして愛用されてきました。さらに、これらの羽織り物は季節を問わず活用できる点も魅力です。
寒い季節には防寒の役割を果たし、夏場でも肩や二の腕をカバーすることで露出を抑えつつ、マナーを守れるアイテムとして重宝されています。
パーティードレスの羽織りってどんなものがある?
ここでは結婚式のお呼ばれに使える羽織りの種類について解説いたします
ショール、ストール
ショールやストールは、シンプルながら上品に見せられる羽織り物として、幅広い年代の女性に人気があります。柔らかい素材やレース加工が施されたものを選ぶことで、ドレスとの相性が良くなるでしょう。また、カラーや素材感を工夫することで、同じドレスでも全く異なる印象を作り出せます。
またショールとストールは、見た目や使い方に共通点がありますが、それぞれの特徴と用途が異なります。以下に違いを説明します。
ショール (Shawl)
形状とサイズ: 長方形や三角形が一般的で、比較的大きめ。
素材: ウールやカシミアなど、保温性の高いものが多い。
ストール (Stole)
形状とサイズ: 細長い長方形が主流で、ショールよりも軽め。
素材: シルクやリネン、コットンなど、薄手のものが多い。
ショールは防寒、カジュアルな印象が強い場合があるため、パーティーにはストールの方が適しています
しかし本来は上記の意味を持ちますが
結婚式のお呼ばれではショールもストールも、ほとんど同じものをを指すことが多いです。
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ボレロ
ボレロは短丈のジャケット型の羽織り物で、ドレスのデザインを損なわず、コンパクトに肩回りをカバーしてくれます。
袖が短いタイプやレース仕立てのものなど、種類も豊富です。
カジュアルな結婚式では少し光沢感のあるサテン素材のボレロを合わせると華やかさが増します。
カラー選びも重要で、ベージュやブラックは合わせやすい定番色です。
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ジャケット
ジャケットは少し堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、最近ではフォーマルな場にも適したデザインが増えています。
また参列する前後、行き帰りのみ羽織るのに使用されたりします
ロング丈のジャケットは縦長のシルエットを強調し、大人っぽい印象を与えます。
一方、ショート丈のジャケットはドレスのデザインにしっかりマッチします。
結婚式のドレスコードを考慮しつつ、素材やカラー選びで華やかさを意識しましょう。
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【聞いてみました】パーティードレスの羽織りは持っていますか?
結婚式のお呼ばれのパーティードレスの羽織りってみんな持っているか気になりますよね?
一般女性を対象に当サイトでアンケートをとって調べてみました
*当サイト調べ(2025年1月16日)
結婚式のお呼ばれ用のパーティードレスの羽織りは自分用に持っていますか?(ショールやボレロ、ジャケットなど)
という問いに対して
- 持っている68%
- 持っていない 32%
という結果でした。
年齢層などは絞っていないですが
意外と持っている人は多そうです。
ショールやボレロはダサいし古い?
一方で、ショールやボレロは”古い”や”ダサい”という声も少なくありません。
これらのアイテムは過去のトレンドであったため、特定の年代を連想させる場合があります。
また、使い方や選び方を間違えると、全体のバランスが崩れて野暮ったく見えることも。
現代の結婚式ファッションでは、よりミニマルで洗練されたデザインが主流となっており、長袖ドレスや軽めのジャケットで肩や腕をカバーする方がスタイリッシュだとされています。
羽織り物を選ぶ際には、全体のバランスやトレンドを意識することが重要です。
【聞いてみました】パーティードレスに羽織るショールやボレロはダサいと思いますか?
実際に100人の一般女性を対象に当サイトでアンケートをとって調べてみました
*当サイト調べ(2025年1月16日)
結婚式のお呼ばれ用のパーティードレスに羽織るショールやボレロはダサいと思いますか?
という問いに対して
- ダサくない 78%
- ダサい 22%
という結果でした。
ダサいという人の方が少ないですね!
一部の方の声ということでしょうか
【聞いてみました】ショールやボレロはダサいと思う理由
結婚式のお呼ばれ用のパーティードレスに羽織るショールやボレロに対して
「ダサいと思う人」「ダサくないと思う人」
それぞれの答えた理由を抜粋して掲載いたしまます
ダサいと思う理由
| 一昔流行ったせいか、古いファッションに見えてしまうからです。シンプルでナチュラルなファッションが多めの現代だと、浮いてダサく見えてしまうと思います。 |
| 時代の流れとともにドレスのデザインも変わってきているので、今は、肩を出したら下品…とかいう考えは古い気がする。 |
| ドレスの上に ショール や ボレロを必ずと言っていいほど着用するスタイルが量産的であまり好きではない。 |
ダサくないと思う理由
| レースや透け感のあるものを選ぶなどデザインに気をつければエレガントな雰囲気になったりするのでダサいとは思いません。 |
| 二の腕が気になるので、どうしてもそういったもので隠したいです。 |
| 今のトレンドでは無いのかなと思うが、招待された側として失礼のない服装なので問題ない。 |
| 季節による気温や室内での温度調節に便利なので、わたしにとってはショールは必須です。 |
という結果でした。
ダサいという理由は「一昔前に流行ったから」というのが多く、
ダサくない理由は「アイテム、合わせ方による」「機能的に、マナー的に必要」というのが多かったように感じます!
現在のドレスに合ったかわいいショールやボレロもたくさん出ているようですね!
ショールやボレロを使わない場合、羽織りはどうする?
とはいえ
最近の結婚式では、羽織り物を必要としない長袖のパーティードレスも人気です。
特に秋冬シーズンには、防寒性とおしゃれを兼ね備えたアイテムとして支持されています。
シフォンやレースなどの軽やかな素材を使った長袖ドレスは、上品かつ女性らしさを引き立てるデザインが豊富です。
袖のデザインも、シースルーやフレアスリーブなどさまざまなバリエーションがあるため、自分に合ったスタイルを見つけやすいのも魅力です。
また、長袖ドレスは一枚でコーディネートが完結するため、手軽さも大きなメリットといえるでしょう。
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お呼ばれの行き帰りに寒かったら普通のコートでいい
寒い季節の場合、結婚式場への移動時の防寒対策としては、普通のコートを着ていくので十分でしょう。
結婚式会場に到着したら、コートはクロークに預けるのがマナーなので、式の間は長袖のパーティードレスだけという人が多いです。
式場の中は暖房が効いているはずです。
しかしコートの色選びには注意しましょう。あまり派手過ぎずブラックやベージュ、グレーなど落ち着いた色味のものを選ぶことで、フォーマルな場にふさわしい印象を保つことができます。
ですので最近ではショールやボレロがあまり選ばれず、長袖のパーティードレスが選ばれるようになりました。
しかし、ショールやボレロを着ることはマナー違反ではありませんので使用することは全く問題ありません
長袖のパーティードレスが買えるおすすめショップ!
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ネットショップで買えますので是非ご参考にしてみてください
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こちらのパーティードレスは透け感もプラスしたレースをふんだんに使ってるのがポイント!
袖にも刺繍レースを使用してあり、全体的に軽やかな印象をあたえるnienaおすすめのパーティードレスです
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こちらのパーティードレスは袖に刺繍レースを使用してあります!
フレアなスカートでいて落ち着いた印象のパーティードレスです!
カラーやサイズバリエーションが多く、選ぶのみ悩みますね
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いかがでしたでしょうか?
今回は結婚式のお呼ばれにボレロやショールはダサい?羽織るものはどうする?
というテーマで解説させていただきました
参考になれば幸いです


